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ゲームをしてる時、人の脳の一部は認知症患者と同じ状態になっていることが分かっています。脳の一部とは、残念なことに「考えを司る部分」です。
ゲームを止めれば脳は通常の状態に戻ってくれます。しかし、毎日のように長時間やっていると、認知症の状態から通常の状態に戻るまでに時間がかかるようになります。そしてやがて元には戻らなくなってしまいます。
こうして【ゲーム脳】が完成します。
【ゲーム脳】の症状をいくつか書いておきます。
・集中力散漫
・注意力不足
・判断力欠如
・突然キレる
・社交的でなくなる
・現実逃避
ゲームだけでなく、スマホ・パソコンによるネットサーフィンもやり過ぎると同じ症状が出ます。
指先一つで次から次へと視覚的な刺激を得ることで、先のことを考えなくなってしまうんですね。考えなくてもボタンを押せば先へ進む訳ですから。
人間はイライラしている時は何も考えたくなくなるものです。ならば逆も然りです。
考えたくないような事に対してイライラするのです。
単純で便利で楽しい物に頼って生活していると、考えるのが面倒になってしまいます。
次第に考えたくない事が増えて、常にイライラしている人間になってしまいます。
こういったものはやり過ぎに気をつけてほどほどにしておきましょう。
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